【特集】天ぷら 近藤

【特集】天ぷら 近藤

天ぷらは日本食の代名詞といっても過言ではないほど国内外で人気があります。

以前、そんな日本食の代名詞である天ぷらの東京の名店を紹介しました。

https://tokyonightowl.jp/news/東京で美味しい天ぷらを食べられるお店4.html

今回は東京の名店の中から「てんぷら 近藤」を紹介していきます。東京で日本食の代名詞、天ぷらを食べようと思っている方は是非ご覧ください。

てんぷら 近藤について

近藤はミシュランの星を2つ獲得している銀座にある東京の名店です。その歴史は古く1991年から東京にあります。最寄駅は東京の銀座駅で、営業時間は12:0015:00のランチと17:0020:30のディナーのとなっており、日曜日は定休日となっています。クレジットカードは各種使えます。この店の天ぷらは素材の味が生かされており、薄いのに存在感のある衣が特徴的です。基本的にコースを注文してその後アラカルトで食べたいものを注文するスタイルです。ランチコースは2種類、ディナーコースは3種類値段別にあります。日本食の代名詞である天ぷらを東京で食べようと思っている方は是非行ってみてください。

店内の雰囲気

店内はカウンター席がメインとなった25席が用意されています。カウンター席に座れば、食材のカットしている部分や天ぷらを揚げている工程などを目の前で見ることができますので、よりおいしく頂くことができるでしょう。店内は全席禁煙となっておりますので、喫煙者の方は注意してください。また日本食に精通した方々が通う店でもあります。近藤は日本食のプロが認めた店なのです。日本食の代名詞である天ぷらを東京で食べようと思っている方は是非行ってみてください。

オススメメニュー① 車海老

日本食の代名詞、天ぷらの王様言っても過言ではない「海老」。その中でも東京のこのお店では「車海老」がおすすめです。ほどよくレアに仕上げているため、海老本来の甘味を感じる事ができ絶品です。近藤では身に加えて「車海老の頭」も食べることができます。パリパリとした食感だけでなくしっとりとした味わいも得られるとして人気ですので、東京に来た際は是非注文してみてください。

オススメメニュー② 野菜の天ぷら

近藤の天ぷらの中でも有名なのが「野菜の天ぷら」です。どれもおいしいのですが、特に美味しい天ぷらが、「人参」と「サツマイモ」です。人参の天ぷらは、細く千切りにした人参をたっぷりと使っており繊細な味わいを楽しむことができます。サツマイモは大きくカットされており、外はサクサク、中はしっとりになっています。これは外せないと言えるほどのおいしさですので、東京に来た際は是非注文してみてください。

オススメメニュー③ 天丼

コースメニューの最後には「天茶」か「天丼」を選ぶことができますが、「天丼」を選ぶ方が多いのではないかと言われるほど、絶品です。サクサクの天ぷらとご飯はとても相性が良く、何杯でも食べれるのではないかというくらいあっさりしています。東京に来た際は是非注文してみてください。

いかがでしたか?

今回は、東京の銀座にある天ぷらの名店「てんぷら 近藤」について紹介しました。東京に来た際は、日本食の代名詞、天ぷらの最高峰を味わいに足を運んでみてください。

それではまた次回お会いしましょう。