ゴールデン街について(歴史)

ゴールデン街について(歴史)

ゴールデン街 新宿

ゴールデン街の歴史について

東京のど真ん中にあるのに、どこかアジアの酒場にたどりついたみたい。

いまは平成31年なのに、昭和50年代の世界にタイムスリップしたみたい。

初対面同士なのに、いつの間にか深い話ができてしまうのです。

 ただバーがたくさんある場所、ではなくそんな不思議な体験ができる場所。。。それが、新宿ゴールデン街なのです。

どうですか?バー好きではなくてもちょっぴり行ってみたくなりましたか?

バー好きのみならず、新宿のナイトライフで今一番注目される場所と言っても過言ではないでしょう。

そんなゴールデン街の歴史を今回はご紹介します。

 

.  1950年頃 新宿・闇市が場所へ移転、新宿のナイトライフの中心となるゴールデン街の原点に。闇市移転後は青線地帯と呼ばれる非合法売春地帯だった。そして、売春防止法が全面施行され、青線は完全撤廃。

 

21960年頃 東京オリンピック開催をきっかけに、街がゴールデン街と呼ばれるようになった。小説家や、映画・演劇の関係者たちが夜な夜なバーで安酒を飲みつつ議論に明け暮れた。彼らにとって、新宿のナイトライフの中心的な過ごし方でした。

 

31980年頃 バブル経済の影響で新宿の地価が高騰し、地上屋の標的になった。3坪ほどの土地が1~2億で売買され、立ち退き料は1000万円とも言われた。強引な地上げ屋に対抗すべく、有志で「新宿ゴールデン街を守ろう会」を結成。新宿のナイトライフの文化を守る流れができました。

 

41990年台後半 新宿の地上げの後、空き店舗が目立つ街になり、建物や道も老朽化。そこで、インフラの整備が行われ、賃貸の法律が改正され、店舗数が急増、若い店舗オーナーも出現し、さまざまなコンセプトのバーやお店が増えた。新宿のナイトライフの中心的な存在になっていきました。

 

52000年代に入ると 新宿の街が一丸となって来場者を増やすべく活動した。防犯カメラの設置や各種イベント開催などを行なった。日本の有名歌手である宇多田ヒカルのポスター撮影地になったり、ミシュランガイドや海外メディアに掲載される店も続々と登場した。バー好きのみならず、新宿のナイトライフとしての中心としての役割が増しました。

 

6.現在は訪日外国人の、新宿の夜の定番スポットとして定着しつつある。多くの雑誌やメディアで取り上げられ、もはやバー好きのみならず、新宿のナイトライフの代名詞となっている。

 

新宿駅

今回はゴールデン街の歴史についてお話しさせていただきました。

次回は実際に利用する際に役立つ情報をお伝えします。

バーの利用方法やお勧めのバーについてもお話しします。

新宿のナイトライフやバーに興味ある方は必見です。

また、当サイトではゴールデン街ツアーも行っているので、利用するのも一つの方法です。

https://coubic.com/tokyonightowl/202587

それでは良い新宿のナイトライフをお楽しみください!